ばぁばとの連絡手段

義母、ばぁばは71歳。

ガラケーを持っていて、電話はもちろんできるが、私とはメールでやりとりしたことない。

なぜならメールは受信が専門でほとんど送信しないから。

先日、いつものように預けていた子どもを迎えに行くと、ばぁばはタブレット端末を使っていた。

あれ、そのタブレットどうしたんですか!?と訪ねた。

タブレットは夫の弟(同居)のもので、趣味の韓国ドラマを観るために借りているのだという。

韓国ドラマを観る以外では使ったことはないとのこと。

ばぁばは自分のガラケーだと子どもの写真をうまく撮れないと嘆いていた。

ばぁばにタブレットを使って写真を撮る方法を教えてあげると、うまく撮れると大喜びε=ε=(ノ≧∇≦)ノ

さらにタブレットをチェックするとネットに接続していることが判明。

タブレットにLINEのアプリをダウンロードし、友だちに私を登録。

私のスマホで撮った写真や動画をLINEで送ってあげると、これまた大喜び!!

私が職場復帰すると離れ離れの生活になるため、子どもの写真などを簡単に送れるLINEというツールはかなり重宝する。

ばぁばもLINEで受信した写真などを見る操作なら意外にも簡単できるようだ。

先日子どものお食い初めをやった。

私がスマホでパシャパシャ写真を撮ってると、ばぁばから思いもしなかった一言が。

後でLINEで送って~♡だって。

お母さん(^-^;)

面倒な届け出 その2

生後2ヶ月から始まる息子の予防接種。

費用は住民票がある市町村にて助成される。

今は出産したクリニックの小児科で受けているため、面倒な届け出が必要になる。

まずはクリニックに予約を入れる。

費用を助成してくれる市町村の役所に連絡を入れ、『実施依頼書』と『予診票』を発行してもらう。

予診票に必要事項を記入して、予約したクリニックで予防接種を受ける。

クリニックにはとりあえず自費清算する。

自費だと1種類につき1万円くらい。

毎月4種類くらい受けるから、大金をお財布に入れて行かなければならない。

クリニックで予防接種を実施したことを予診票に記載してもらい、領収書と併せて費用を助成してくれる市町村の役所に払い戻しの手続きをしに行く。

予防接種を受けてから1年以内に払い戻ししないとならない。

以上が一連の手続き。

初めからその市町村で受ける場合は、母子手帳と健康保険証だけ持って医療機関へ行くだけらしい( ̄。 ̄;)

面倒な届け出 その1

出産後の子どもに関する様々な届け出。

夫婦別居ということで面倒な思いをした。

『出生届』
夫の実家および今夫と生活しているアパートのある市町村の役所へ提出した。
これは特に問題なかった。

『健康保険の扶養申請』
初めは昨年の年収が夫よりも多い私の扶養で申請した。
私の会社の健保組合に夫の住民票と私の住民票の提出を求められた。
役所に夫の住民票を取りに行くと、同居人でない場合は委任状が必要とのこと。
え、私、妻だけど、夫の住民票貰えないんだ(^◇^;)
夫のお母さんに取りに行ってもらうはめに。
そこまでしたのに標準報酬額(残業代、賞与などが含まれない)は夫の方が多いとのことで私の扶養が認められず。
結局は夫の扶養として申請。

『児童手当の申請』
共働き夫婦の場合、年収が多い方が申請者となる。
夫婦同居世帯の大半は、里帰り先でない限り出生届と同じ日に申請する。
私たちの場合は、年収の多い私の住民票がある市町村の役所に2ヶ月遅れで申請。
遅れた分は受けとれないの(´`:)
しかも夫の年収がわかる課税証明書の提出も求められ、後日提出するはめに。

『乳幼児医療費助成の申請』
これは子どもの住民票がある市町村への申請かな、たぶん。
子どもは私と同じ住所のため、児童手当と一緒に申請。
受給者証というものが発行される。
これが1ヶ月くらいかかるらしく、まだ受け取れていない。
でも、産まれて間もなくかかった子どもの入院費など遡って払い戻し可能ならしいけど。

マイナンバー通知書』
役所から自宅に届くはずだったのだが、長い間留守にしていたため受け取れず。
役所に取りに行くと、上記受給者証と保険証、2つ提示が必要と言われ、受け取れず。
受給者証が発行されてから改めてマイナンバー通知書を受け取りに行かなければならない( ̄。 ̄;)

つづく

第一子誕生、ばぁばのいる生活

8月19日、男の子を無事に出産した。

しばらくは夫、私、子供の3人の生活。

と言っても近くに夫の実家があり、里帰り出産と言っても良いほど甘えさせてもらっている。

出産後2週間まで毎日夕食のおかずは義母(ばぁば)が作ってくれ、タッパーに入れて夫に持たせてくれた。

1ヶ月過ぎた現在もご飯をいただくことはしばしば。

子供がぐずったり、私が疲労困憊になったりで、ご飯を作れなくなる状況がたまにあるため、ありがたい。

ばぁばは子供の世話を毎日楽しんでいる。

1ヶ月検診まで毎日お風呂に入れるのを手伝いにきていた。

現在は1日数時間、夫の実家で子供の面倒を見てくれる。

今もテレビの前で添い寝して幸せそう(●´∀`●)

結婚記念日

同居生活が2ヶ月半経過した8月13日、結婚1周年記念日だった。

別居してても結婚記念日は一緒に居られるように、お盆に入籍したんだ。

今は出産予定日を8月22日に控えた臨月。

出産したら退院前にクリニックからレストランでの食事がプレゼントされるということもあって、今年の記念日はどこかに行ったり、何かしたりしなくてもいいね、と夫と話していた。

せめてもと思って、当日の朝、夕食に夫の大好きなハンバーグを作ることを宣言した。

午前中、夫はバイクでちょっと遠出してくると言って、4時間くらい留守にした。

昼には戻ってきたけど、昼食後バイク屋に行ってくると言って、また出かけちゃった。

15時頃、夫から電話がかかってきた。

今日飲みに言っていい?

夫は普段ほとんど飲みに行かないため、珍しいと思った。

つい、いいよーって返事しちゃった。

電話を切った後、結婚記念日なのにひとりぼっちなことに気づく。

しかも、いつ陣痛が始まってもおかしくない時期であり、初産で不安もある。

家で包丁研ぎや洗濯物の手もみ洗いなどの家事をしていたら、無性に虚しくなってきて、涙が溢れてきた。

16時頃夫が帰ってきた。

今日は結婚記念日だから、飲みに行くのはやめて、やっぱハンバーグで、だって。

このタイミングで帰ってきてくれなかったら、私どうなっちゃったんだろう(*p´д`q)゜。

専業主婦の仕事

専業主婦のような生活を送って1ヶ月が過ぎた。

決まった金額を夫から渡されて、それで光熱費や食費などの生活費に当てている。

決して少ない金額ではないけど、この1ヶ月は足りなかった(^◇^;)

私は浪費家、節約家、どちらかと言えば後者であり、貯金は同年代の独身女性と比較してもある方だと思っている。

生活環境を整えたり、これから産まれてくる子供の物を揃えたりで、支出は結構なものだった。

足りない分は私の貯金から出した。

何もしなくてもお金が貯まる生活から、考えて使ってもお金がなくなっていく生活に転じてみて、専業主婦に脱帽した。

子供がたくさんいて、限られた生活費でやりくりすることは、大変な仕事だ。

規則正しい生活を送る夫

同居する前からある程度は知ってたけど、夫は自分の決めたルールに従って生活を送る。

休みの日はそうでもないけど、仕事がある日は著しい。

ここ最近の朝のルーティーン。

目覚ましはかけてるけど、ほぼ毎日目覚ましが鳴る前に起きる。

布団の中で携帯ゲームをやる。

起きてトイレに行く。

朝食はすき家のメニューにある『まぜのっけごはん』。

毎朝これを作ってと言われ、何気に楽(∩´∀`∩)

5分で食べ終わる。

少しまったりして、決まった時間にアパートを出る。

仕事で使う車が実家にあるから、実家で身支度を整え、決まった時間に家を出る。

仕事が終わってからも、やることは決まっている。

帰宅後ジョギングに行き、実家でお風呂に入ってからアパートに帰ってくる。

ハイボールを飲みながら夕食。

何杯飲むかは決まってるらしい。

食べ終わって毎回こう言う。

寝るのにはまだ早いな。

早いときは9時に寝る。

小学生より早いんてすけど(^◇^;)